受託研究

 受託研究は、企業等からの委託により研究経費または設備を受け入れて、教員が本務の一環として研究を行うものです。研究成果は委託された企業等に報告いたします。

 企業等にご負担いただく経費は、直接経費と間接経費の合算額となり、間接経費は直接経費の30%相当額とします。また、本学と企業等との受託研究により生じた発明等の権利は、原則として大学及び企業等が共有します。

国立大学法人筑波大学受託研究取扱規程 受託研究申込書 (WORD/doc)

共同研究

 共同研究は、大学と企業等が対等の立場で共同して研究を行うもので、以下の2種類の形態があります。

  • 企業等から研究経費および研究者を受け入れて、本学で行うもの
  • 企業等から研究経費および研究者を受け入れ、本学と企業等で分担して行うもの

 企業等にご負担いただく経費は直接経費と間接経費の合算額となり、間接経費は直接経費の20%相当額とします。加えて、企業等の研究者が、当該共同研究のために企業在職のまま本学にて研究する場合は別途研究料が必要となります。なお、受託研究と同様、本学と企業等との共同研究により生じた発明等の権利は、原則として大学及び企業等が共有します。

国立大学法人筑波大学共同研究取扱規程 共同研究申込書 (WORD/docx)

学術指導

 学術指導とは、共同研究や受託研究の範疇に無い、技術指導、監修、各種コンサルティング、研修などの産学連携案件について、企業等と本学との契約のもとで、本学教員の本務(大学の職務)として実施するものです。

 具体的には、企業等から特定の課題について委託を受け、研究および技術上の専門的知識に基づき指導・助言等を行う支援形態となります。企業等が負担する経費は、直接経費と間接経費の合算額となり、間接経費は直接経費の10%相当額とします。

 ビジネスサイエンス系では、企業個別のニーズに応じて準備段階から指導内容を調整し、研修プログラムをカスタマイズする指導(研修)形態(カスタムメイド型研修)にも取り組んでいます。下記(右)のご案内パンフレットをご覧のうえ、更に詳しくは、下記の「ご相談事項連絡 Webサイト」をとおして、ご相談ください。

国立大学法人筑波大学学術指導取扱規程 学術指導申込書 (WORD/doc) カスタムメイド型研修 講演会講師依頼申込(社会貢献) エクステンションプログラム(公開講座)

関連サイト

 受託研究、共同研究、学術指導に関する各種規定の他、「知的財産」「秘密保持」に関する取り扱い規定等全般についてはこちらをご覧ください。

筑波大学 「規定・各種様式」はこちら 「筑波大学の産学連携」ご紹介パンフ

教員、プロジェクトへの寄附

 本学の教育研究の奨励等を目的として、教員宛にご寄附していただくものです。その他、筑波大学ではクラウドファンディングにも取り組んでいます。

寄附金申込書様式 ( WORD ) クラウドファンディング

お問い合わせ

社会人大学院等支援室 研究支援担当
住所:112-0012 東京都文京区大塚 3-29-1 [Google Map]
電話:03-3942-6919

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